ハーヴェスト出版
乙女遊戯『水滸伝』開発レポート、第一回

続報をお待たせしているカードゲーム、「乙女遊戯『水滸伝』」の現状報告です。
現在、開発はテストプレイの最終段階に差し掛かっています。
出来上がったサンプルカードで実際にプレイしてバランス調整を行い、再度プレイして調整を行い、再度プレイして……という状態にあるようです。


カードの大きさはこのくらい。
普通のカードゲームと同等のサイズですね。
右にある『乙女絵巻水滸伝』(A5サイズ)が比較対象になるかと思います。
サンプルカードが出来上がってきました

カードを縦に積むとこんな感じ。結構な枚数がありますね。
全部で180枚(165種)になるようです。
カードを重ねるとこのくらいの高さに
トレーディングカードゲームではありませんので、『乙女遊戯水滸伝』のパッケージを購入すると、 ゲームプレイに必要な180枚のカードが一式まるまる手に入ります。

今回撮影したサンプルカードは少し厚めに作られていることと、カードスリーブ(カード保護用の袋)に 入れているぶんがあるので、製品版のカードを積み重ねた時はもっと薄くなる予定です。
シャッフルできるくらいの薄さになります。たぶん。


カード見本 カード見本はこのようになっております。
カードの最終仕様がまだ確定しきってはいないそうなので、画像はあえてピンボケにしてます。

撮影者の腕のせいじゃないですヨ?
ホントダヨ?



 ■2人対戦(2人用ルール)  ……想定プレイ時間30〜40分
オーソドックスな2人対戦の様子はこんな感じ。
光が反射しているのは撮影者の腕の問題です。
2人対戦の様子

ゲーム内の要素としては、「人物の登用」「放浪」「騎馬」「弓での射撃」「火計」「水計」「水軍」 などといった水滸伝ならではの要素を織り込み、さらに人物によっては「毒殺」「特定人物の連携による戦闘力強化」 「美女に弱い」などそれぞれの個性を生かした(?)能力もたくさん。
とっつきやすく、かつ水滸伝世界観を楽しめる作りになっております。

  「場に並べられているカードが、それぞれどんな役割を持つのか?」
  「どんな流れでゲームが進行するのか?」
  「勝利条件・ゲーム終了条件は?」
……などなど、ゲームルールの詳細が気になる方も多いのではないかと思うのですが、 そのあたりに関しては、後日またお知らせさせていただく予定です。

2人対戦時のプレイ時間は、ルール説明を除いて1ゲーム30分〜40分くらいになります。
(初回プレイ時は、ルールの把握やカードテキストの理解なども必要なのでもう少し時間がかかると思います)



 ■多人数対戦(3人〜6人用ルール)  ……想定プレイ時間20分〜40分
2人対戦とは違う、かなりゆる〜いルールで多人数対戦ができます。
3人〜6人で遊べるそうですが、今回は3人対戦の様子を撮影してみました。
多人数対戦の様子(3人対戦)
なにやら中央にサイコロがあります。使うんでしょうか?

多人数対戦では、自分に関係ない戦闘にもちょっかいを出すことができるようです。
(写真では、左右のプレイヤーが戦っているところに手前プレイヤーが介在しています)
他プレイヤー同士の戦いにちょっかいを出せる!
多人数対戦のほうも、気になる詳細ルールは後日お知らせさせていただく予定です。

多人数対戦時のプレイ時間は、ルール説明を除いて3人対戦時で1ゲーム20分くらい。
最大の6人対戦をした場合でも1ゲーム40分くらいです。
(初回プレイ時のルール説明も、10分程度で終わるのではないかと思います)



以上、「乙女遊戯『水滸伝』」の現在の開発状況でした!


このページにある文章・画像は、すべて開発中のものです。
製品版とは見た目・用語・要素などに差異がある場合がございます。あらかじめご了承ください。

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